一般

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サラ金でも何でも「貸してくれるなら借りる」と考える人が5.6%もいる事実

銀行ローンや消費者金融が駅前に大きな看板を出しているというのは、すなわち借りる人がいるから成り立っているということでもある。サラ金でも何でも貸してくれるなら借りるという「5.6%の人」は、自分がどれだけの金利を課せられるのかを考えもせずに、15%の金利だろうが18%の金利だろうが平気で金を借りて回る。(鈴木傾城)

デプレッション(意気消沈)。自分自身の心が壊れてしまう前に休むことも大切

コロナ禍や緊急事態宣言の発令は、人々の経済だけでなく心までも押し潰していく。コロナ鬱も自殺も増えた。人生が暗転したとき、自分の気力が常に保たれている保障はない。挫折や失敗を跳ね返すバイタリティさえも奪われていることもあり得る。それが深い深い意気消沈を生み出す。(鈴木傾城)

犯罪者が社会保障費を食い尽くしていけば、私たちに残るカネなど1円もない

ニセの弱者は、巧妙に弱者になりすますことによって世間から同情される。弱者であると主張することによって批判されにくくなる。批判どころか、人々を騙して同情すらされる。よりによって世の中で最もタチの悪い人間が、無垢で純真な人たちに保護され、守られる。(鈴木傾城)

45万人くらい問答無用でブロックしていい。苦しむなら防衛(ブロック)せよ

自分にとって「有害だ、不快だ、邪魔だ、迷惑だ」と思えば、その時点でブロックして忘れてしまえば、それで問題は解決する。自分も誰かにブロックされるかもしれないが、それも大した問題ではない。どのみち人間は誰かに嫌われるし、こちらを嫌っている人がブロックしてくれているのであれば手間が省ける。(鈴木傾城)

バイデン政権のスタート。果たして新大統領はアメリカをどこに導くのか?

今後は曲がりなりにもジョー・バイデンが世界のリーダーであり、ジョー・バイデンの意向はアメリカの政治を変え、国際情勢も変えていくことになる。ジョー・バイデン政権は、基本的に「第三次オバマ政権」でもある。オバマ政権と言えば2009年から2015年まで延々と媚中政策を繰り広げてきた政権だ。(鈴木傾城)

コロナ禍の時代でも通用する、奇をてらわない史上最強の生き残り方法とは?

すでに実質賃金は9ヶ月連続でマイナスだ。しかし政府は、2019年10月に消費税を10%に引き上げて景気を急激に冷やし、コロナ禍でリーマンショック級の事態が起きているのに消費税を決して引き下げたり撤回しようとしない。やっていることは、とても冷酷だ。そして、経済的困窮でどうしようもなくなった人から借金に落ちている。(鈴木傾城)

負けが込んで追い詰められると、ギャンブラーはよりギャンブラーになっていく

ギャンブルには胴元がいてショバ代(手数料)も取られるのだから、参加者がみんな勝っていると胴元が破綻する。基本的に参加者は勝てない構図になっている。勝てても一時的なものであり、それは絶対ではない。にも関わらず、ギャンブルにのめり込む人間は一定数いる。彼らのほとんどは儲からない。それは彼らも薄々気づいている。では、どうして儲からないというのが分かってもギャンブルから離れないのか。(鈴木傾城)

「自立しないのはメリット」は間違い。自立しないのは長期的にはデメリットだ

「何が何でも子供を自立させる」という親が減った。「何が何でも親から自立する」という強烈な意思を持った若者も減った。自立心の欠如によって、日本人の心理的な劣化が生まれているように見える。それがいつまでも真の独立国になれない日本とダブって見えることもある。(鈴木傾城)

日本人は幸せだ。多くの国では政権を批判するというのは死に直結する行為だ

政府の大批判して何事もなく日常が過ごせるというのは、当たり前のことのように見えて当たり前ではない。それは「奇跡」なのだ。中国侵略されてしまったら、果たしてどうなるのだろうか。反中・反政府の人間は間違いなく逮捕され、拷問され、挙げ句の果てに内臓を奪われる。(鈴木傾城)

自分を追い詰めるのは外部環境ではなく、しばしば自分が下した自分の判断から

振り返れば誰でも「あの時こうしていれば良かったのに」「あんなことをしなければ良かったのに」と思うことはいくつもあるはずだ。それは1つや2つどころではないはずだ。きちんと生きている人ほど多くの判断をしているわけで、そうした判断ミスの記憶も多い。しかし、そうした判断ミスがあっても人生が破綻しなかったということは、それは幸運なことであったはずだ。(鈴木傾城)

2020年代の明日はどっちだ? 1970年代に変質した世界は再び変化するか?

1960年代後半から1970年代にかけて広がっていったヒッピー時代を調べていると、道徳破壊の痕跡があちらこちらに残っていて興味深い。ベトナム戦争に反対する若者たちの運動が完全に社会を変えてしまい、その運動の前と後ではまったく違った社会になっていることに今さらながら驚きを隠せない。(鈴木傾城)

人はなぜ、クリスマスや年末に自殺したくなってしまうのか

(2020年はコロナ禍で欧米は地獄になっている。職を失って困窮している人も多い。欧米人はクリスマスが1年の区切りである。この時期に自分の人生を振り返り、未来に絶望し、そして自殺を考える人が大勢出てくる。危険なクリスマスになるはずだ。日本も他人事ではない。改めてこの記事を読んで欲しい)

どん底(ボトム)にまで落ちても、まだギャンブルに一縷の望みを託す人たち

よく、どこかの会社の経理の人間が会社の金を横領して事件になるが、逮捕されたときその多くが「ギャンブルに使った」と横領の動機を述べる。ギャンブル依存者を見たことがない人たちは「本当はどこかに隠しているのではないか」と邪推するのだが、依存者は本当に100万円でも200万円でもギャンブルで吹き飛ばす。(鈴木傾城)

社会は「自分で自分の人生を切り拓くことができない人」をも必要としている

好きでもないようなものは興味を失うのも早い。趣味であればすぐに見向きもしなくなるし、仕事であれば辞めることばかりを考えるようになる。日本人は合わない仕事でも惰性でだらだらと続ける人が多い。「好きなことで食べていく」という発想を持たない人が多いので、好きなことを仕事にしようとしないのである。(鈴木傾城)

「ワクチン接種は、社会や国や経済のためにもなる」と考えてもいいのでは?

ワクチンができた。ファイザーのワクチンは95%の有効性があるとされている。中国発コロナウイルスは人類に悪夢をもたらしたが、それをワクチンが収束させることができる可能性が高まった。「ワクチンは人口を減らすための陰謀」みたいな考え方があるなら、「ワクチン接種は現在の混乱を早く抑えるための勇気ある行動」という考え方もあっていい。(鈴木傾城)

経済困窮した女性は、12月後半から3月までが生きるか死ぬかの瀬戸際になる

統計的に言えば、来年も3月に自殺者のピークがくる。コロナ禍にある2021年3月は、間違いなく地獄のような数字が出る。12月〜2月の厳冬で心身を壊し、3月に心も折れて自殺に走る。最も危機に落ちているのは女性で、今後の3ヶ月間が彼女たちには生きるか死ぬかの瀬戸際になる。(鈴木傾城)

すべての企業にとって「金融リテラシーに長けた個人」が敵である理由とは?

人々は「使う金は収入より少なくすると生き残れる」というのは知っている。本当は誰もがそれを知っている。しかし、人々が気づいていないこともある。それは資本主義社会はそれを守らせないために、ありとあらゆる手法で私たちに過剰に金を使わせるように仕掛けてきているということだ。(鈴木傾城)

あなたは困窮した人を助けたことがないというのは間違い。立派に助けている

ホームレスの人を見かけたからと言って、誰も助けずに通り過ぎるのは、人々は冷たいからではない。人々は他人事のように思っているからではない。ホームレスの人を助けるとしても、ホームレスはひとりではない。助けても助けてもキリがなく、自分の力ではどうしようもない。貧困に苦しむ人たちを見て「何とかしてあげたい」と思っても、自分にできることは限られている。しかし……(鈴木傾城)

コロナ以後は、逆にアレルギー疾患の人が爆発的に増えていくのではないか?

「清潔であればあるほど良い」と私たちは思うが、清潔であるということですらも、行き過ぎると害悪になる。「ほどほどに、いい加減」が生きやすい世の中であると言われているが、なるほど、そうなのかもしれない。そこで、ふと思うのがコロナのことだ。(鈴木傾城)

暴力空間としてのインターネット。ここが平和な空間になることは絶対にない

多くの人は人格を傷つけるような誹謗中傷にさらされると、それを気に病み、恐れ、傷つき、落ち込む。しかし、それは「弱い」のではない。それが普通の人の姿なのだ。そんな中で、特に「繊細な心」を持った感受性の強い人たちは、激しい批判が続くと心が萎縮し、次第に精神のバランスを崩してしまうことになる。(鈴木傾城)

アスペルガー症候群。知能は問題ないのに社会的に不適合な人たちが存在する

アスペルガー症候群の人の特徴は、とにかく「対人関係がうまくいかない」ということに尽きる。もともと「相手の気持ちが分からない」ので人間関係を後天的に学習するのだが、人間というのは型にハマっているわけではないので学習した通りの区分けができない。その上、自分自身の振るまいも分からないのでどうしても対人関係にエラーが発生してしまう。(鈴木傾城)

次の戦争は必ず起こる。そして戦争は、仕掛けられたら自動的に巻き込まれる

戦争は人類にとって非現実な出来事ではない。いつでも起こり得る出来事だ。中国が軍事大国化して戦争の準備をしているのであれば、日本も巻き込まれ、侵略戦争の舞台になってもおかしくない。日本人も「次の戦争」を意識しておく必要がある。起きないと思うのは間違いだ。(鈴木傾城)

自分が意識できていない「無意識」が自分の人生を破壊していないか見つめる

人生が思い通りにいかず、どんどん選択肢がなくなり、どん底(ボトム)に転がり落ちていく最中にある人は、目の前にある「危機」に対応することも大切なのだが、それと同時に自分が意識できていない「無意識」が自分の人生を破壊していないか精査する必要がある。(鈴木傾城)

鈴木傾城の執筆環境。今の環境はクラウド重視、M1チップでまた変化するか?

執筆に使っているアプリは、最近はMacのOSに無料で付いてくる「Pages」を使っている。しかし、それは今年に入ってからで、それまではずっと「mi」というエディターか、「Atom」というエディターのどちらかを使っていた。使っていた期間が最も長いのは「mi」だ。どれくらい使っただろう。少なくとも10年は使ったのは間違いない。(鈴木傾城)

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