会員制

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  • 2011.12.10

◆インド・コルカタの病院で火事が起きたら患者は放置される

インド・コルカタの病院で2001年12月9日に火災があって、89名近くの患者が煙にまかれて死亡している。入院患者は160名だったということなので、ほぼ半数近くが亡くなったということになる。 病棟の地下に可燃性の物質(石油か?)が貯蔵されていて、それが燃えたことによってあっという間に火が広がっていったと伝えられている。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員 […]

◆売春バー・テルメの女性。出会っては別れ、別れては出会う

タイ編 彼女はバンコクのテルメで働く現役の売春女性だ。多くの日本人男性が彼女を知っており知名度も高い。だからあえて名前は伏せておきたい。 彼女と知り合ったのは1998年も暮れかかろうとしていた頃だった。初めて会った時、彼女はまわりの派手な女性たちに比べて明らかに異質な感じがした。 水商売の女性にうぶという言葉は似合わないが、正直な感想を言えば非常に彼女はうぶな女性に見えたのだ。 このコンテンツを閲 […]

  • 2011.12.08

◆ソマリア人の売春女性たちは、顔を見せてくれるのだろうか?

ソマリアの激しい貧困や飢餓は女性たちを死に追いやっているのが、それと同時に海外に出た女性たちが売春に従事している。 ソマリア女性たちは今、中東のみならず、欧米のあちこちで「取引」されていて、米国(ミネソタ州等)でもソマリア人ギャングを通して売春させられている。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員ですか ? 会員について

◆ディスコ・ベイビー。変わっていくプノンペンと売春する娘

カンボジア編 2001年……。カンボジアはまだまだ貧しい国だ。 しかし、首都プノンペンは徐々に復興しつつあり、先進国と変わりないホテルやスーパーマーケットが建てられるようになっている。 もちろんディスコやバーも存在する。旅行者向けには古くからあったが、地元の若者向けのディスコなどもポツポツと見られるようになってきている。 オキデー・ホテルは入口から見て左わきに地元向けディスコを併設していた。 早い […]

  • 2011.12.07

◆レイプされ、殺され、全裸のまま冷蔵庫に詰め込まれた女性

閲覧注意 タイで、レイプされて殺され、冷蔵庫に無理やり詰め込まれていた事件があったのだという。 詳しい背景はよく分からないのだが、写真だけはたくさん出回っているので、とりあえず記録しておきたい。 レイプされて殺されたという事件は世界中で毎日起きている。しかし、この事件で猟奇的なのは、死体を冷蔵庫に無理やり詰め込んで隠していたという部分である。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い […]

◆墓地で若い女性の遺体を漁る、おぞましく堕ちた死体性愛者

2011年11月8日に奇妙なニュースが報道されていた。ロシア西部ニジニーノブゴロドで、45歳の男が墓地から白骨になった遺体を29体も盗んでいた。 しかも、その男は白骨死体にドレスを着せて自宅に飾っていた。逮捕されたのは、アナトリー・モスクビンという名の博士号を持つ男で、地元では墓地に強い興味を抱いていたことで知られていた。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなた […]

  • 2011.12.07

◆血まみれの行事が自爆テロで襲われて本当の「血まみれ」に

2011年12月6日、アフガニスタンの首都カブール、イスラム教シーア派を狙った自爆テロがあった。 警察によると子供や女性を含む58人が死亡、135人が負傷した。これは現在の数字で、現場を見てみると死者もまだ増える可能性はある。 また、北部のモスクでもシーア派住民を狙った爆弾テロがあり、4人が死亡、3人が負傷している。 タリバンは関与を否定し、イスラム教スンニ派の武装勢力「ラシュカレ・ジャングビ」が […]

◆雨の日の夜総会。激しい雨が降りしきる日、ある娘と出会った

カンボジア編 熱帯地方のスコールは、思い切り激しく降ってから晴れるというのが一般的だ。 しかし、プノンペンの8月や9月をそう思って行くと、いつまでもやまない雨にイライラすることになる。もちろん激しく降ってさっとやむスコールもあるが、日本の梅雨のような鬱陶しい雨も多い。 これは異常気象というわけではなく、どうやらそういうものらしい。長い雨が続くと、とたんにメコン川などが氾濫してコンポンチャムやプノン […]

◆名前も国籍も知らないのに、あなたと結婚したいという女

タイ編 イサーンの入口と言われているコラート(ナコン・ラチャシーマ)はバンコクから250キロほど離れたところにある。東西に細長い都市で、タオ・スラナリ像を中心として、東側が旧市街、西側が新市街になっている。 バンコクのように高い高層ビルが林立しているわけではないが、それなりに賑やかな商業都市でとても過ごしやすい。昼間の暑さはバンコクと遜色ないのだが、夜になるとぐっと気温が下がって過ごしやすくなる。 […]

  • 2011.12.05

◆ベーナ・マリク。ヌードでパキスタンの保守派を激怒させる

エジプトのアリア・マフディがイスラム教の厳しい戒律をものともせず、あっさりと全裸になって物議を醸し出した事件は以前に触れた。(アリア・マフディ。あっさりと裸をさらしてイスラムに反抗) 今、ベーナ・マリクというパキスタンの女性(女優・モデル)が、雑誌で裸をさらけ出したとして激しい批判にさらされている。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員ですか ? 会員に […]

  • 2011.12.03

レイプ相手と強制結婚、結婚拒絶で硫酸、ブラ着用でムチ打ち

イスラム社会の女性への扱いは、理不尽であり、合理性を欠いている。女性の貞操を狂信的なまでに強調しているので、貞操を失った女性に対する扱いは暴力的であり、非人道的であり、許しがたい。 貞操というのは「社会的に承認された配偶者でない者と性的関係をもたないこと」という意味だ。 イスラムでは男は対象外か、対象であっても法的に厳しくない。しかし、女性には厳しく貞操が強要されている。 このコンテンツを閲覧する […]

◆男をカモにする女。女が計算に弱いとは、誰が言ったのか?

タイ編 アジアには、驚くほど美しい女がいる。カンボジア・プノンペンの薄汚れた置屋にも、ジャカルタの売春窟にも、タイ南部のスンガイコーロクの寂れた置屋にも……。 特に、アジア最大の歓楽街と言われていたパッポンの華やかなゴーゴーバーの一角では、思わず息をのむような美しい女と出会う。しかし美しい薔薇には棘(とげ)があるように、美しい女も棘を持っていることが多い。 一大歓楽地帯へと成長したバンコクのパッポ […]

  • 2011.11.30

◆世界中のホテルに付き物の、コールガールという職業の女性

以前、タイの電話帳の英語版にはあからさまなセックス広告が膨大に掲載されていたのだが、これが2001年11月に規制されて電話帳からごっそり削除された。 イエローページには「エスコート・サービス」という名目で載っていたのだが、実際にはこれらが売春斡旋を行っている業者であると、女性団体が指摘しており、それを受けての処置だということだった。 これがディスコやヒーリング・マッサージだとかに変わって、今はもう […]

◆ヤワラーの荒んだ旅社で知り合った貧しい女性と赤ん坊

タイ編 2011年3月末に私は日本を出て台北に行った。そして、4月の初めに台北からバンコクに向かった。 そのチャイナ・エアラインの中で、私は必死で吐き気をこらえていたが、とうとう我慢できなくなってトイレで吐いた。 今まで何十年も飛行機に乗っているが、飛行機の中で気分が悪くなって吐くのは初めてだった。

  • 2011.11.29

焼身自殺するチベットの僧侶。燃える炎は「憤怒」の象徴だ

チベットを大弾圧してチベット人やチベット文化を壊滅させようとする中国に対する抵抗がほとんど報道されない。報道されてもベタ記事扱いで、その背景を説明するものもない。 これは日本のみならず、欧米でもそうで、経済発展する中国におもねる国際社会の中でチベットが犠牲にされている。 チベットの抵抗はすでに絶望的な事態に突入しており、人権問題を最優先にしている欧米の沈黙は不可解で不快なものだ。 このコンテンツを […]

◆3つの悪霊を見る女。売春と、愛と、深い嫉妬の中で(1)

タイ編 パタヤは観光地でもあり、売春地帯でもある。観光地になっているのはウォーキング・ストリートやビーチロード沿いであり、そういったところを外すと、単に売春地帯だけを味わうことができる。 しかも、ホテルから一歩出ればモトバイクもソンテウもそこらじゅうにいる。歩く必要がないということだった。 病身を抱えて体力もない人間にとってはそれがどれほどありがたいことか言葉に尽くせないほどだ。だから私は必要なと […]

  • 2011.11.27

◆ラブレター(5)。ハロー・マイ・ビッグ・ビッグ・ハニー

アップデート 売春地帯をさまよっている男と女が、名残りを惜しんで別れた後にも連絡を取り合う。それは電話であったり、手紙であったり、メールであったりする。 最近はメールが圧倒的だが、かつては手紙のやりとりが一般的だった。それはとても時間がかかり、面倒なものだった。それでも、恋人たちは必死になって手紙のやりとりをしていた。 売春地帯で男と女が出会う。そして、愛し合ったり、騙したり、騙されたりする。 男 […]

  • 2011.11.26

◆ラブレター(4)。ハロー・マイ・ビッグ・ビッグ・ハニー

アップデート 女性側になされたインタビューを紹介してみたいと思う。まず最初に紹介したいのは、私が一番共感を感じた女性のインタビューである。これは、『 Hello my big big honey! 』の中では、もっとも切ない部分ではないだろうか(ほんの一部、省略あり)。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員ですか ? 会員について

  • 2011.11.26

◆ラブレター(3)。ハロー・マイ・ビッグ・ビッグ・ハニー

『 Hello my big big honey! 』ではタイの女性を愛した男たちの真摯なラブレターに溢れている。 しかし、中には徐々に猜疑心を抱いていく過程のものや、女性を信じたくても信じられない気持ちに傾きつつある男たちの切羽詰まった手紙もある。 今日は、そういう内容の手紙を2つ紹介したい。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員ですか ? 会員につい […]

◆アメリカの「差別の時代」を生きたひとりの女性歌手のこと

1925年アメリカ。ひとりの黒人少女がレイプされた。彼女を犯したのは白人の男であった。 しかし、その結果罪に問われたのは10歳の彼女の方だった。少女は性的に堕落した不良少女として感化院に放り込まれ、無実の罪を償うために日々を過ごすことになる。 当時のアメリカは黒人差別のまっただ中にあった。黒人は白人の所有物、すなわち「奴隷」だった。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン […]

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