◆自分の力で生きる能力を持たないと「自分の人生」を生きることができない

◆自分の力で生きる能力を持たないと「自分の人生」を生きることができない

日本が1990年のバブル崩壊以後、政府も企業も極めて意図的に若年層を切り捨てるようになった。その経緯は、若年層こそ知っておいた方がいい。(ブラックアジア:1971年〜1974年生まれは、自分たちは過酷な時代に生きる世代だと認識せよ

その結果、日本の社会の底辺では、数十万人ものニートやフリーター、そして1000万人をゆうに超える非正規雇用者が発生した。

彼らは低賃金であるがゆえに結婚が絶望視されているのだが、低賃金で結婚ができない理由のひとつとして、「親から自立できていない」ということにある。

これは、実はとても危険なことである。

人間は、誰かに頼って生きるのではなく、自分の力で生きる能力を持たないと「自分の人生」を生きることができない。他人に依存するというのは、自分がその依存者の奴隷になるということなのだ。

そんな状態が長く続くのは、本人は言うに及ばず、親も社会もみんな不幸になる。(鈴木傾城)

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