◆不運の中で改心して「正しい人」になるのは意味がない判断

NO IMAGE

妙な話だが、地獄に堕ちてもそれなりに生きられる人もいる。

たとえば若くしてドロップアウトして、仕事もしないで長旅や東南アジアの貧困地区に沈没していたにも関わらず、なかなか経済破綻しない人もいる。

通常であれば、そのような「正しくない人生」を送っている人は、その多くが経済的に困窮するのだが、なぜか運が良い人がいるのだ。

あるいは売春する女性たちと何千人も関わっても、深刻な性病にかからない人もいる。

インドでは「2人に1人がエイズ」と言われているような荒んだ売春地帯があるが、そんなところにいてもHIVに感染しない男がいる。

何百回も飛行機に乗り、途上国で現地の危ないバスやタクシーに乗り、バイクにまたがり、それでも交通事故に巻き込まれないで済む人もいる。

別に助かる準備をしていたとか、身体を鍛えていたとか、理性的に行動したというわけではない。また、精神的に強靭だったとか、ストレスに強かったというわけではない。まして、日頃の行いが良かったわけではない。

ただ単に、運が良いとしか言いようがない人がいる。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

ブラックアジア会員登録はこちら

CTA-IMAGE ブラックアジアでは有料会員を募集しています。表記事を読んで関心を持たれた方は、よりディープな世界へお越し下さい。膨大な過去記事、新着記事がすべて読めます。売春、暴力、殺人、狂気。決して表に出てこない社会の強烈なアンダーグラウンドがあります。

一般カテゴリの最新記事