◆フェミニストよ。法の庇護が吹き飛べば、狂気のレイプと殺戮が舞い降りるのだ

◆フェミニストよ。法の庇護が吹き飛べば、狂気のレイプと殺戮が舞い降りるのだ

閲覧注意
現在、中国共産党はウイグル人を100万人も強制収容所にぶち込んでいるのだが、そこでは若い女性が警官や警備員たちから次々とレイプされていることが女性収容者の証言で分かっている。

1年半も強制収容所に入れられていたグルジラ・アウエルカーンという女性はこのように証言している。

「男たちはかわいくて若い収容者を選ぶために金を払っていた」
「毎晩、女性たちが連れ出され、覆面をした中国人の男にレイプされていた」

フェミニストたちは、自分たちが何か活動したらレイプが減ると考えているかもしれない。しかし、それは平時の発想でしかない。いったん、戦争や内乱や侵略が起こると、フェミニストたちが言う「性暴力のない社会」は簡単に吹き飛ぶ。

ウイグル人の女性だけが被害に遭っているわけではない。歴史を遡ると、外国からの侵略を受けた国・民族・組織の女性は、常にレイプされているのはよく知られている。

ヒトラー率いるドイツ軍がロシアで何をしたか。アウシュビッツのユダヤ女性に何をしたか。敗戦したナチスドイツになだれ込んだロシア兵がドイツ女性に何をしたか。

独立運動を戦っていた東ティモールでインドネシア軍が民兵と共に何をしたか。そこでもレイプの嵐だった。ルワンダでツチ族、フツ族の女性たちがそれぞれどうなったか。セルビアでの民族浄化とは何だったのか。 コンゴの女性たちはどうなっているのか。

2015年にシリア・イラク一帯を暴力の渦に巻き込んだISIS(イスラム国)は暴力の中で何をしていたのか。彼らは女性を犯し、クルド人のような異民族や異宗教の女性を性奴隷にして売ったり買ったりしていたのではないか。

これを見ても分かる通り、戦争が起きたり国が無法地帯になったとき、もっとも弱い存在になるのが女性たちだ。

法の庇護がなくなれば、あとは肉食獣のような男たちが、暴力で女性たちを貪り尽くしていく。侵略・内戦・戦争が始まると、女性へのレイプ・肉体破壊が同時並行で起きる。

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