◆貸した金が戻ってこなければ、どのように考えればいいか?

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世の中には、どうしようもなく金にルーズな人間がいるのだが、こうした人間と関わると自分まで破滅の底に引きずられるというのはよく知られている。

「連帯保証人になるな」とはよく言われる。なぜ連帯保証人になってはいけないのか。それは、連帯保証人はとてつもなく不利だからである。

たとえ借りた本人に返済能力があっても、本人が返さなければ連帯保証人が払わなければならない。つまり、「連帯保証人になってくれ」と言われたら、その借金は言ってみればすべて自分の借金になる。

だから、連帯保証人になったことで人生が破滅した人は珍しくない。

日本弁護士連合会の統計では、扱う破産債務者の25%は「第三者の負債の肩代わりを原因として破産した」と述べている。自分の借金ではない。他人の借金で破産しているのだ。

気をつけなければならないのは連帯保証人だけではない。

日常で小さな金額を貸してくれと言って、小さくダラダラと借りる人もいれば、働かないで他人の生活費に寄生する人もいれば、普段の付き合いはないのに唐突に「必ず返すから」と金を借りてくる人もいる。

もちろん、ほとんど返ってこない。

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