◆依存症に落ちていく人たちを見て自分を振り返るのは大切だ

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アメリカでは今、鎮痛剤の一種であるオピオイドの蔓延が深刻になっており、ドナルド・トランプ大統領が国家非常事態宣言を出して対処している。(オピオイドを規制したら今度はヘロイン依存者が増える地獄

これについて、ドナルド・トランプ大統領が2017年10月26日の演説で、アルコール依存症に苦しんで死んでいった自分の兄のことを講演で取り上げたことも話題になった。

トランプ大統領が決して酒もタバコも嗜まないのは、この兄の苦しむ姿を見てきたからだと本人自らが述懐している。

ドナルド・トランプ大統領だけでなく、何かにのめり込み、依存し、中毒になり、そこから抜けられなくなって人生を破滅する人たちを私たちの多くが身近に持つ。

その中毒になっていく「対象」は実に様々だ。

たとえば薬物やアルコールに依存してしまう人もいれば、ギャンブルに依存する人は有名だが、他にも買い物依存になる人や、ゲーム依存になる人もいる。

それによって人生が破滅する可能性すらもあり、それが自分の信用や、人格や、生活に悪影響を与えると分かっていても、止めることができない。それが「依存症」だ。

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