◆やがて高度文明が崩壊し、石器時代に戻るのを繰り返すのか

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2017年11月12日、イラクとイランの国境地域でマグニチュード7.3の地震が襲いかかっているのだが、これによって震源地の南側の地盤が最大でおよそ90センチ隆起した。一方で30センチ沈んでいた部分もあった。

アメリカの地質調査所は、これを断層が斜めにずれ動いたことの表れであると指摘した。

この地震の3日後、韓国でもマグニチュード5.4の地震が襲いかかり、さらに5日後の11月20日はニューカレドニア沖でマグニチュード7.0の地震が起きた。

地殻が揺れ動き、地震があちこちで起きると火山の噴火もまた活発になるのだが、これらの地震の前後で伊豆諸島の青ヶ島の南にある海底火山が活発化し、九州南部の新燃岳も噴火警戒レベル3へ引き上げられている。

そして、21日に入るとバリ島のアグン山が54年ぶりに噴火している。

これらはすべて国が違っているので、一見バラバラに見えるのだが、地球規模で見ると「地殻変動」という一つの現象があちこちで起きていると考えることができる。

コロラド大学ロジャー・ビルハン氏と、モンタナ大学のレベッカ・ベンディック氏は、「2018年は地球の自転が遅くなるためにマグニチュード7.0クラスの巨大地震が急増する」と警告している。

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