
鈴木傾城です。すでにお気づきの方も増えてきましたが、来年2027年の4月あたりでブラックアジアを長期休載しようと思います。
休載の理由は3つあります。1つめは体力がなくなりかけていることです。2つめは、ずっと書き続けてきてかなり疲労感がたまっていることです。3つめは、まだかろうじて体力があるうちに野良犬的な人生に戻りたい気持ちがあることです。
去年から今年の2月にかけて4度の心臓の手術をして、今はずっとクスリを飲んで状態を落ち着かせています。依然と比べると食欲もなくなり、体重も14キロほど落ちて戻らず、疲れもなかなか蓄積しています。心臓の件については、こちらにも書きました。
2025.10.24 3回も入院手術
2026.01.27 鈴木傾城の健康と今後について
2026.02.06 おそらく今は病床にいる鈴木傾城より
2026.02.11 退院。戻りました。
手術後、いろいろ限界を感じる日がとても多くなってきています。約束ある日は出かけたりするのですが、翌日はぐったりと休むようなことも多くなりました。
まだ病み上がりみたいな状況なので、一年、二年もしたらまたアクティブに動けるようになるのかもしれません。それならいいのですが、逆にこのままフレイル(心身の活力の低下)に向かう可能性もあります。
そういうのもあって、気持ち的にも書く量を減らし、ゆっくりした時間を持ちたいという気持ちが強くなってきています。
ただし、書くのをやめるつもりはないので、もしブラックアジア的な内容を発表するとしたら、不定期にいつでも自分の好きなタイミングで出せる電子書籍が一番合っているかなと思っています(わかりませんが)。
今の体力だと、ほぼ毎日書くスタイルを続けていくのは難しいです。
完全に書くのをやめてしまうことは考えておらず、ひとまずはフルインベストは頻度を減らしても続けようとは思います。しかし、ブラックアジアの方は完全休載を考えています。
ブラックアジアは、もともと東南アジアの歓楽街の世界を書くのが中心でした。ところが、私はパンデミックに入った2020年からずっと海外に行っていなくて、そんな中でブラックアジアを書く資格があるのかどうかも自問自答していたわけです。



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