◆マララ・ユスフザイ。タリバンを批判して銃撃された14歳少女

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アフガニスタンやパキスタンで「タリバン」を批判することは、自分の命を賭けることだ。イスラム国家で「女性が目立つ」ことは、殺されることを覚悟することだ。

たとえ、それが10代の女性であっても許されない。

だから、2012年10月9日、パキスタン北部に勢力を拡大して、テロや暴力を仕掛けているTTP(パキスタンのタリバン運動)を批判していた14歳の少女マララ・ユスフザイは銃撃された。

マララ・ユスフザイは14歳だった。彼女は2012年10月9日にパキスタン政府から「平和賞」を受賞したばかりだった。

彼女はTTP(パキスタンのタリバン運動)が女性の権利を剥奪するような存在であることを批判し、3年前からそれをブログで綴っていたという。

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