◆ゴミひとつでも、その捉え方は国によってまったく違ってくる

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日本を一歩出ると衛生観念が日本人のものとはまったく違って驚くことがしばしばある。タイでもカンボジアでもそうだが、人々はどこにでもゴミを捨てる。

中国でもインド圏でもそうだし、アメリカでも中南米でも同じだ。基本的に、ゴミを持ち帰るとか片付けるとかという発想はない。もちろん程度の差はあるが、ポイ捨てに罪を感じたりはしていない。

街の至る所でゴミを捨てて、どうせ政府に雇われている誰かが片付けるのだから、と意に介さない。日本人のように神経質になって街の景観を考えるとか、人の迷惑を考えるというものはない。

日本の女性は、街を歩いている最中にツバを吐くということもないし、ガムを吐き捨てるというのもない。インドやカンボジアでは、一緒にいた女性がツバを吐くのは当たり前だった。

日本の子供たちはところ構わず小便をして回ることもないし、そこいらのドブで排泄するということもない。インドやバングラデシュでは子供たちがみんなどこでも好きに排泄している。

貧困地帯であればあるほど、その傾向が顕著になる。

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