◆国外の売春地帯にアクセスできないので、国内で「特殊な女性」を追うことに決めた

◆国外の売春地帯にアクセスできないので、国内で「特殊な女性」を追うことに決めた

私は2021年末にはコロナ禍が世界的に集結して、2022年から大パーティーが始まるものだと思っていた。

2月にもそう書いたし、11月22日にも「もうすぐ酒と薔薇の日々が戻って来る」と期待たっぷりに書いた。(ブラックアジア:売春で生きる女たちよ。酒と薔薇の日々がもうすぐ戻って来るので今は耐えよ

ところが、「酒と薔薇の日々がもうすぐ戻って来る」と書いた翌週に、南アフリカで発見されたコロナ変異体オミクロンがEU(欧州連合)の各国で広がっていることが発覚し、あっと言う間に状況が変わってしまった。

欧米は再び感染拡大で大騒動となって、緊急事態宣言やロックダウンなどが始まった地域もある。

しかし、コロナ変異体オミクロンは「感染力は強いものの症状は弱い」という情報もあって、ステイホームにすっかり倦んだ人々はもう真剣にステイホームを守ろうともしない。「オミクロンこそ、ただの風邪」と考える人もいる。

折しもクリスマスシーズンで、人々は浮かれて街に出たい。そんなわけで、感染拡大は欧米で止まらなくなって、イギリスではあと二週間で1日200万人が感染するという推測まで出てくることになった。

こうした状況を見て、私は「2022年から大パーティーが始まる」という楽観論を捨てるしかなくなった。

もちろん、ワクチンのブースト接種や経口薬の登場やオミクロンの弱毒化などが重なって2022年の後半は「大パーティー」になるかもしれない。しかし、残念ながらそうならないかもしれない。

コロナ禍が明けたら、私も本格的に東南アジアの歓楽街にどっぷりと沈んで、新生の歓楽街と共に「ブラックアジア・売春地帯をさまよい歩いた日々」を再開させようと思っていたのだが、まだまだ先の話になりそうだ。

いろいろ考えた末、私の心にひとつのテーマが浮かび上がりつつある。国内の日本女性を追うが、「やや特殊な女性」を追うのも面白い……。

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