◆アンダーグラウンドとしての『ブラックアジア』に忍び寄る不穏な動きに関して

◆アンダーグラウンドとしての『ブラックアジア』に忍び寄る不穏な動きに関して

最近、Facebookも、Twitterも、YouTubeも、かなりの表現規制がかかるようになってきている。そして、それに合わせて多くのクラウド業者、レンタルサーバーも表現規制を強化するようになってきている。

実は私自身もTwitterから「暴言や脅迫、差別的言動を禁止するルールに違反しています」と言われて凍結され、さらにはシャドウバン(書き込みはできるが事実上の表現規制)も行われている。

今後、私の表現がひとつでも暴言・脅迫と捉えられると、私のTwitterは永久凍結になる。これについてはこちらにも書いた。(ブラックアジア:鈴木傾城のコンテンツでは、もうブロガーであり続けることは難しいのではないか

規制強化は、2014年のISIS(イスラム国)の台頭とSNSでの暴力的表現、2016年からのオルト・ライト(オルタナ右翼)の台頭とリベラルとの激しい暴力的言論闘争に端を発している動きである。

こうした社会情勢の中で、私が愛用していた『LiveLeak』も閉鎖してしまった。

『LiveLeak』は事故・犯罪・暴力を赤裸々でショッキングな映像を剥き出しに見せる世界的サイトだったのだが、もうこのような血まみれを剥き出しで見せるアンダーグラウンド文化は存続できないところにまで来た。

ブラックアジアも日本のアンダーグラウンドを代表するサイトのひとつだ。多くの読者を抱えているのだが、もはやブラックアジアも今までのように暴力や対立を扱っていると、そろそろ問題視される局面にまで到達した。

早い話が、暴力描写に関しては方向転換しないと、ブラックアジアは危ないということである。

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