◆タンガイルのアイシャ(2)。隙間だらけのアイシャの部屋

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バングラデシュ編
このようなこともあり、この日は通常の倍以上の時間をかけてタンガイル入りした。

この地方都市はアリチャやナラヤンゴンジとは違って、あまり歴史を感じさせない。

砂塵が舞い散っているせいか、まるで砂漠が近くにあるような、乾いた感じの雰囲気を醸し出している。ヒンドゥー教徒も多く、街中にヒンドゥー寺院もあった。

リキシャの群れを横目で見ながら売春地帯に入っていくと、昼間だと言うのに、すでにそこは様々な人々でごった返していた。

やはりこの街もまたアリチャ・ガット向こう岸の売春地帯と同じく、少し歩くと田舎の風景が広がる中の売春地帯だった。

灼熱の太陽が燦々と照りつける中、ゆっくりと売春地帯を歩く。

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