◆ソマリア内戦。まるで、永遠に続く地獄を見ているかのようだ

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2013年1月5日、ソマリアの南西ルークとガーバハレイ地区を移動していたソマリアの政府軍が、待ち伏せしていた反政府軍アルシャバブと遭遇し、激しい戦闘が起きた。

政府軍は2名死亡7名負傷、反政府軍の方は死傷者を確認できなかった。いよいよ2013年もソマリアでは戦闘が始まり、今年もまた血まみれの歴史を作ることになる。

ソマリアは2012年も失敗国家の筆頭として挙げられているが、いまだに国情は安定せず、死傷者が増え続けている。

ソマリアの首都モガディシオは、もう1989年の首都暴動からめちゃくちゃに荒廃しており、首都機能などとっくに消失してしまっている。

かつては高級ホテルの立ち並んでいたモガディシオは、これ以上破壊する箇所がないくらいに破壊され尽くし、すべてが廃墟と化してしまっているのである。

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