◆2022年。貧困に根ざしたドラッグ・セックスがフリーの場所がどこかに発生する

◆2022年。貧困に根ざしたドラッグ・セックスがフリーの場所がどこかに発生する

ワクチン接種が進んでいないロシアなどを除いて、多くの国でコロナ禍が徐々に鎮静化している。今、コロナに感染しているのはワクチン未接種者が多いエリアだが、こうした場所もワクチン接種者が増えれば増えるほど感染者が減っていく。

さらに、2022年からはコロナの治療薬も続々と出てくるし、重症化した患者にも抗体カクテル療法が行われるので、コロナ禍はこれで収束してくれる可能性が高まっている。世界中で国境は再開していく。

この2年で貧困が拡散し、格差が広がった。コロナ対策に失敗した国々は途上国に多く、これらの途上国は政治家や警察が腐敗し、国家運営が最初からうまく機能していなかった。

コロナ禍の傷痕はこうした国々の方が深いので、コロナ対策の失敗国家は世界中の棲息するハイエナに目をつけられることになるだろう。

ここで言うハイエナとは動物のハイエナではない。ドラッグとセックスを求めて世界各国をさまよう男たちのことである。2000年代、こうした生き方をしている欧米の男たちは自分たちを「ハイエナ」と称していた。

世の中には、そうしたハイエナの一群が存在するのである。動物のハイエナは腐肉を食らう。それと同じく世の中には「社会矛盾」を嗅いで退廃を食らう男たちがアンダーグラウンドには存在しているのだ。

普通、国家運営に失敗し、破綻し、めちゃくちゃになった国家に行きたいと思う人はいない。しかし、そこにドラッグや売春(セックス)が湧き出てくれば、そんな退廃を嗅ぎつけて寄って来る人間が出てくる。

退廃と堕落と無法の自由を求めている闇の男たち。ハイエナと呼ばれる男たち……。コロナ以後、新たな堕落の地を求めて2022年からは本格的にハイエナが動き出すだろう。再び「ハイエナの季節」がやって来る。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

ブラックアジア会員登録はこちら

CTA-IMAGE ブラックアジアでは有料会員を募集しています。表記事を読んで関心を持たれた方は、よりディープな世界へお越し下さい。膨大な過去記事、新着記事がすべて読めます。売春、暴力、殺人、狂気。決して表に出てこない社会の強烈なアンダーグラウンドがあります。

売春地帯カテゴリの最新記事