◆セックス産業不滅論。理想論をいくら叫んでもセックス産業を消すことはできない

◆セックス産業不滅論。理想論をいくら叫んでもセックス産業を消すことはできない

世界各国でまだコロナ禍は終わっていない。東南アジアもひどいものだ。タイも感染者が高止まりしている。(ブラックアジア:タイ悲惨。520万人が貧困状態、ホームレス化するハイエナ、稼げない女たち

しかし日本は急激に新規感染者数が減っており、デルタ株の封じ込めに成功したように見える。

もちろん、これから秋冬の季節になって再びコロナが盛り返す恐れもあるのだが、少なくとも夜の世界は「いつまでも自粛なんかしてられない」ということで女性たちがセックス産業の現場に大挙して戻って来ているのが現実だ。

私の聞いたデリヘル店ではすでに女性たちが新人として続々と入店するようになっていて、半年前から比べると80人も在籍が増えたという。ほとんどの女性たちがワクチン接種を2回終えた。

これによって感染率は低下し、感染しても重症化率も低くなる。表社会の女たちと違って、裏社会の女たちはもうアフターコロナの動きをしているのである。コロナ禍によって1年半以上も稼げなかった女性たちは、ここから稼がなければならない。

同時にワクチン接種を2回終えた男たちもセックス産業に戻りつつある。人気の女性はすでに予約満杯も起きている。

日本の夜の世界はもうコロナ以後を取り込みに言っているのである。(ブラックアジア:復活の狼煙。2021年9月の中旬以降から日本の風俗業界が復活すると思う理由

私もそろそろ生活を「真夜中をほっつき歩く野良犬のライフスタイル」に戻そうかと思っている。もういい加減コロナにはうんざりしている。この2年は私の人生で最悪の時期だった。マスクなんかしたくないし、自粛もしたくないし、聖人君子みたいな生活も飽きた。ストレスまみれだ。

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