◆なぜABインベブ社が、最凶であり最強の企業であるのか?

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売春地帯にはセックスも満ち溢れているが、ビールも同じほど、いや場合によってはセックス以上に消費されている。

アルコールは理性を消してくれるし、気分を良くしてくれるし、酔うとあらゆる女性が美しく見える。そして常識も、良識も、すべてどうでもいい気分にしてくれる。まさに売春地帯に欠かせないものだ。

アルコールは誰も敢えて指摘しないが、麻薬の一種であり、だから多くの依存症患者が「続出」する。しかし、それはイスラム圏を除き、ほぼ合法である。

アメリカでは200年も前から売春地帯にはビールが付きものだった。当時は樽から直接汲み取って客に提供している。

やがて大量生産の時代に入って、ビンや缶に取って代わる。これによってさらにビールは大量消費されるようになり、ビール会社も合併・独占・吸収を繰り返して巨大な多国籍企業へと変貌した。

その最大の企業がABインベブ社だ。

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