◆売春地帯や風俗の世界でメガネをかけた女性が圧倒的に少ないのはなぜなのか?

◆売春地帯や風俗の世界でメガネをかけた女性が圧倒的に少ないのはなぜなのか?

コロナ禍になる以前、頻繁に風俗嬢と会って話を聞いて日本のアンダーグラウンドの世界を垣間見ていたのだが、そういうのを繰り返しているうちに、気がつけば100人から200人ほどの日本女性に会っていたように思う。

その中でふと気づいたのだが、メガネをかけている女性はたった1人しかいなかった。率にすると0.5%である。彼女とはメガネの話をしたのでよく覚えている。

「コンタクトも試したことがあるけど駄目だった。お店の店長にもコンタクトにしないと客がつかないと言われたけどコンタクトができないから仕方がない」

「風俗のお店でも、お客さんの前では絶対にメガネをかけたら駄目というところもあるみたいです」

彼女はそのように言った。確かに、コンタクトが体質的にも精神的にも合わない人は大勢いる。そういう女性は、容姿を問われる夜の世界やモデル業界・芸能界ではやっていけない。容姿が問われない表社会で仕事を探すしかない。

メガネは女性の容姿が売上を左右する仕事では圧倒的に不利なのだ。

だから、近視の女性は世の中に大勢いると思うが、コンタクトがつかえずメガネしかできない女性は、夜の世界からも最初からふるい落とされて淘汰される。メガネをかけている女性の割合が1%以下であるのは、そういうことなのだろう。

東南アジアでも、売春地帯ではメガネをかけている女性はほとんどいない。東南アジアでは、そもそもメガネをかけている女性そのものが少ないのだが、売春地帯で言えば絶無に近い。

決してゼロではないが、あまり見ない。やはり、メガネをかけたら男が嫌がるからである。どうしてもメガネなしではいられないほど近視が進んでいる女性は、コンタクトレンズを入れている。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

ブラックアジア会員登録はこちら

CTA-IMAGE ブラックアジアでは有料会員を募集しています。表記事を読んで関心を持たれた方は、よりディープな世界へお越し下さい。膨大な過去記事、新着記事がすべて読めます。売春、暴力、殺人、狂気。決して表に出てこない社会の強烈なアンダーグラウンドがあります。

売春地帯カテゴリの最新記事