◆粗悪品に関わっていると「その程度の人間」になってしまう

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中国が丸パクリして劣化させた「粗悪品」にまみれた国であるのは誰でも知っている。

しかし粗悪品と言えば、この中国と同様に東南アジアも含め、途上国のすべては粗悪品にまみれている。

タイの中華街ヤワラーを見ても例外ではない。そこでは「安かろう、悪かろう」の品で満ち溢れていて、中には堂々と偽物が売っていたりすることもある。

私は旅をする中でそのようなところにいたし、貧困層の文化の中に潜んでいたのだから、他の日本人よりも粗悪品文化の中で生きてきたと言えるのかもしれない。

粗悪品しか手に入らないときは粗悪品を買う。しかし、結局のところ大して長持ちもせず、ゴミが増えるばかりであることも分かっている。

粗悪品を集めたような「泥棒市場」もある。見ている分には面白いかもしれないが、いつしか、こういった物にはあまり関わらない方がいいのだろうと信じるようになった。

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