◆「首絞め」の快楽。苦痛と快楽はとても近いところにある

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あなたは、首を絞められて失神したことがあるだろうか?

首を絞めるというのは、危険な行為だ。強く首を絞めていると呼吸ができなくなり、やがて死ぬ。死ぬ前に意識を失って「落ちる」こともある。

これは頚動脈洞反射と言って、脳に血液が行かなくなって血圧が低下して失神に至っているものだ。

人は死ぬとき、意外に多幸感に包まれて死んでいく可能性が高いことは以前に書いた。(臨死体験を語る人が共通して体験する現象は2つあるという

この中で、溺死寸前のところを助けられた著名学者が、死ぬ一歩手前の瞬間に、「疲れて眠くなる前の、あのけだるい満ち足りた気分を含んでいた」と回想した部分を思い出して欲しい。

首を絞められて脳に血液が行かなくなったときも、脳はそれを「臨死」と判断するのかもしれない。そのときに快楽を感じるようだ。

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