◆もはや廃人か。ドラッグで追い込まれた女性たちの悲惨な姿

NO IMAGE

欧米でもアジアでもクラブ・ディスコ等でそれが出回るのはなぜか。コカインがあればハイな状態のままずっと踊り続けて過ごすことが可能だからだ。

だから、コカインはパーティ薬とも呼ばれている。

真夜中のダンス・シーンの中でコカインをきめると、無尽蔵の体力とダンスで派手で騒々しいクラブやディスコで一目置かれるようになる。

やがて人間関係ができ、多幸感を覚え、ドラッグも極まってくると、その強烈な世界から抜け出せなくなり、ずっとコカインに頼らざるを得なくなる。

本来ならば休息が必要な身体に休息を与えず、ドラッグによってエネルギーを先取りするのである。薬が切れたときは、その虚脱感は相当なものであることは想像できるはずだ。

結局、ベッドから起き上がることも寝返りを打つことすらもできないような激しい消耗から逃れるために、またコカインが必要になる。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

ブラックアジア会員登録はこちら

CTA-IMAGE ブラックアジアでは有料会員を募集しています。表記事を読んで関心を持たれた方は、よりディープな世界へお越し下さい。膨大な過去記事、新着記事がすべて読めます。売春、暴力、殺人、狂気。決して表に出てこない社会の強烈なアンダーグラウンドがあります。

一般カテゴリの最新記事