◆同性愛者がどんなに認知されても、拒否感を持つ人達も多い

◆同性愛者がどんなに認知されても、拒否感を持つ人達も多い

同性愛者はすでに社会に広く認知されており、今や同性を愛する人がいたとしても、誰も驚かない。しかし、それはここ30年の間に起きたことであり、それまではずっと「変質者」「異常者」として差別されていた。

同性愛者を見る偏見は1970年代でも非常に強く残っており、これが徐々に変わりだしたのは1980年代以降だと言われている。

同性愛がここまで認知され、受け入れられるようになったのは、彼らの地道な活動があったからだが、その活動の一環には「ゲイ・パレード」の存在もあった。

ゲイ・パレードとは、同性愛者がそれぞれ思い思いの格好をして、自分たちのような存在がたくさんいることを社会に知らしめるためのデモンストレーションだった。

あなたは、このゲイ・パレードを見たことがあるだろうか。

ゲイ・パレードと言えば誰もがサンフランシスコを思い出すが、私はサンフランシスコでは見たことがなく、実際にゲイ・パレードに接したのはニューヨークだった。1990年後半のどこかだったと思う。

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