◆ジョセリン・カノ。巨大なヒップを求めて死んでいったメキシコのモデル

◆ジョセリン・カノ。巨大なヒップを求めて死んでいったメキシコのモデル

最近、メキシコのジョセリン・カノという女性が巨大なヒップを手に入れようとコロンビアで整形手術を行ったのだが、手術がうまくいかなくて死亡したという。

最近、欧米では豊胸手術と同時に豊尻手術も流行っている。巨大な胸、巨大なヒップが持てはやされており、女性たちは人間ではない「別の何か」を追及するようになっている。ジョセリン・カノも、そんな女性のひとりだった。

豊尻手術は、臀部や大腿部に大きなシリコンを埋める手術である。シリコンは、大きくなればなるほど、そして埋め込む面積が広ければ広いほどリスクが高まる。ジョセリン・カノは、胸も尻も「巨大」なシリコンを埋めて、それをどんどん大きくしようとしていた。

彼女はInstagram(インスタグラム)のモデルだ。Instagramには世界中からアクセスが集まって、男たちが美しい女をフォローする場所にもなっている。より多くの注目とアクセスを手に入れるためには、とにかく人よりも目立つ必要がある。

もう美しいだけでは目立たない。美しい女「だけ」の女は掃いて捨てるほどいるからだ。もちろん美しければ、それなりにフォロワーが増えるのだが、それだけでは限界を突破できないのだ。

限界を突破するためには、どうするのか。目立つ方法のひとつとして「過剰な整形」がある。普通の整形ではない。極端(エクストリーム)なものだ。他人が違和感を感じて引いてしまうほど整形箇所を誇張する。

性的なパーツは、特に大きければ大きいほど目立つ。だから、「唇」も「胸」も「尻」も、どんどん整形手術で巨大化していく。それが最も目立つ。そして炎上する。そしてフォロワーが増える。

だから、注目を浴びたい、とにかく目立ちたい、フォロワーを増やしたい女性は、リスクを顧みず「過剰な整形」を追求していく。

しかし、その代償は大きい。豊尻手術で失敗したらどのような状態になるのか。

それは、ブラジルのモデルだったアンドレッサ・ウラチがSNSに上げた凄惨な写真を見れば分かる。アンドレッサ・ウラチも死にかけた。(ブラックアジア:ロナウドも惹かれた女が辿った運命。大量のシリコンで彼女はどうなったのか?

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