◆ワクチン注射を刺して海外に行き、夜の女に刺される人生の方がまだ楽しい

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先進国では最初にワクチンを打つのが医療関係者と高齢者と基礎疾患を持つ「コロナ弱者」になるのだが、途上国では最初にワクチンを打つのは権力者・金持ち・賄賂を払った者になる。途上国は輸送や保管の問題もあって、ワクチン接種はスムーズにいかないだろう。

日本はどうか。

日本は政府も国民も慎重なので開始は遅れるかもしれないが、いったん接種が始まると非常にスムーズに早く接種が進んでいくと私は思っている。政府はオリンピックに合わせて、相当に力を入れてワクチン接種を進めていくはずだ。

ところで、世界で最もワクチンに慎重なのは、1位がフランス人で2位が日本である。

フランスでワクチン接種が遅れているのは政府の不手際もあるのだが、フランス人は基本的に強制されたら反発する国民性があり、個人主義も強いので「誰が何と言おうと接種しない」という人も大勢いる。

日本人は基本的に誰もがやっていない時は自分もやらず、誰もがやっている時は自分もやる国民なので、物事が大きく動き始めるまで動かない。政府がうまく国民を動かせばワクチン接種もはかどるだろう。

2021年1月20日時点で、すでに全世界で5190万人以上の人間が接種しているのだから、100%とは言わないまでもワクチンの安全性は「ある程度」は担保されている。

どんな医薬品でも100%の安全性は担保できないので、たまたま自分に重篤な副作用が出るかもしれないし、将来に何か問題が発生するかもしれない。

ワクチンについては、いろんな考えを持っている人もいる。(ブラックアジア:「ワクチン接種は、社会や国や経済のためにもなる」と考えてもいいのでは?

このような中で、私はどうするか。何度も言っているように私は打つ。何のためらいもない。

そして、私は「真夜中に生きる人間」「水商売・風俗・売春に関わる女性」「海外をうろつく人間」は全員、早期のワクチン接種を検討すべきであると思っている。強制はしないが、その方がメリットがある。

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