◆「早くて来年、遅くても3年以内にはコロナに感染するかもしれない」と思う

◆「早くて来年、遅くても3年以内にはコロナに感染するかもしれない」と思う

自分がコロナにかかるかどうか。私自身は、東南アジアやインド圏をさまよい歩くハイエナ稼業をやめないのであれば「早くて来年、遅くても3年以内にはコロナに感染するかもしれない」と考えている。

コロナのワクチンについてはアメリカ政府が製薬大手と組んで、一刻も早くワクチンが製造できるように動いている。

場合によっては今年中に「それなり」に効くワクチンが開発されて、来年から出回るかもしれない。だから、コロナ自体は一年後あたりから大して驚異ではなくなっているかもしれない。そういう希望はある。

しかし、それはあくまでも私の「希望」であって、現実は紆余曲折がつきものだ。実はそううまくいかない場合もある。今、開発されているワクチンも本当に効くのかどうかはまだ未知数だし、楽観するのはまだ早い。

それに、もしそれなりに効くワクチンであったとしても、最初はアメリカ人や先進国の国民のワクチン接種が先だ。地球上にワクチンが出回って実際にコロナ禍が収束するのは2年後あたりになるかもしれない。東南アジアもやや遅れるだろう。

しかし、いつまでも各国が鎖国し続けるとは思えないので、国境の方は先に開くかもしれない。そうなれば、私もふらふらと国外に出て行くかもしれない。そうであれば、国外でコロナにかかっても不思議ではない。

「3年以内にはコロナに感染するかも」という漠然とした思いは、そういうところから来ている。

そんな時に、私はふと思うのは売春地帯の「性病」のことだ。売春地帯は常に性病汚染地帯だし、エイズも相変わらず蔓延している。多くのハイエナ、そして夜の女たちはそれを承知で売春地帯に巣食っていた。

そこは、最初からエイズと多種多様な性病と感染症が蔓延する世界だった。そこにコロナが入ってきても、もともと不浄地帯なのだから大して変わらないのではないかという気もしなくもない。どうだろうか……。

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