◆ソープは卵巣が腫れてしまうほどキツい仕事だと語る荒んだ容姿の女性のこと

◆ソープは卵巣が腫れてしまうほどキツい仕事だと語る荒んだ容姿の女性のこと

野良犬の女たち
風俗嬢には、昼職を持って表社会で生きている女性、あるいは表社会で暮らしていた女性が、いろんな事情があって思い悩んだ末に風俗の世界に降りてくることもあれば、最初から風俗でしか働いたことがないという女性もいる。

高校を中退して風俗の世界に入って、以後はずっと風俗の仕事を転々としながら生きている女性というのは、すでに表社会とはほとんど接点がないので、発想も態度も話し方も生き方も何もかも表社会とは違う。

刹那に生きる独自の世界観を持っていて、良い意味でも悪い意味でも自己中心で、好き嫌いがはっきりしていて分かりやすく、惚れたらすべてを許し、嫌いになったら激しく相手を罵倒する明快さを持つ。

この日に私が会ったのは、紛れもなく「筋金入り」の夜の女だった。

彼女は高校を中退し、しばらく何もしないでぶらぶらして引きこもり、複雑な家庭事情もあって親からも見放され、人生の最初から選んだ仕事は風俗だった。「いろんな風俗をやった」と彼女は言って笑った。

「デリも、ヘルスも、ソープも、のぞき小屋も、全部やった」

彼女の一番長かった仕事はソープだった。しかし、今はソープの仕事を離れている。ソープは風俗の中で一番稼げる仕事なので、どうしてもカネが必要になったら、また戻るかもしれないが、積極的に復活したいとは思わないと彼女は述べた。

彼女に話を聞いてみた。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

ブラックアジア会員登録はこちら

CTA-IMAGE ブラックアジアでは有料会員を募集しています。表記事を読んで関心を持たれた方は、よりディープな世界へお越し下さい。膨大な過去記事、新着記事がすべて読めます。売春、暴力、殺人、狂気。決して表に出てこない社会の強烈なアンダーグラウンドがあります。

野良犬の女たちカテゴリの最新記事