◆「国民が太る」は多国籍企業にとって悪いことではない理由

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貧困の光景を追っていると、面白いことに気付く。アメリカも、メキシコも、インドもそうだが、最近は貧困層が虚弱体質のような骨と皮の姿をしているとは限らないことだ。

むしろ、貧困層の方が太るのである。なぜか。その理由は以前にも書いた。貧困層が多国籍企業のワナにかけられている。

アメリカのように国民の3分の2が太りすぎなのは、本人の努力不足ではないのである。これは、現代社会の深い闇となっている。

アメリカは多国籍企業に覆い尽くされているが、そのアメリカで国民に起きることは、すべて仕掛けられているものだ。肥満が限界まで増えたというのは、それは仕掛けられたからそうなったのだ。

アメリカの多国籍企業は国民が肥満になってくれた方が「都合がいい」のである。肥満になると病気も増えるが、国民が病気になっても多国籍企業は都合がいいのか。

もちろんだ。

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