◆「美しい女性は無条件で幸せになれる」とは言えない現実

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まだ若かった頃、私は「美しい女性は無条件で幸せになれる」と無邪気に信じていた。

美しい女性はいつもちやほやされるし、寄ってくる男の中からベストを選べるので、選択肢の多い分、幸せになる確率が高いと考えていたのだ。

また美しい女性は大切にされる「はず」なので、ベストな男を選んだら、あとは黙っていても幸せが転がり込むとも思っていた。

そのせいか、東南アジアの売春地帯に沈没するようになり、目が覚めるような美しい女性がごろごろと売春ビジネスに堕ちているのを見ると何となく違和感を感じた。

「彼女たちは、どうしてその美しさにも関わらず、どん底に堕ちたのだろうか?」

「美しい=無条件の幸せ」という公式を信じていた私は、「薄幸の美女」の存在がどうしても解せなかった。私は自分を納得させるために、今は何らかの理由で堕ちていても、きっと誰かが彼女を救い出して、最後にはやはり幸せになるのだろうと思ったりした。

実際、先進国から来た金持ちの男たちが次から次へと彼女たちを身請けしていたので、彼女たちは玉の輿に乗って貧困から抜け出していた。

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