◆池袋のラブホテルで布団圧縮袋に包まれて殺されていた女性の事件に思うこと

◆池袋のラブホテルで布団圧縮袋に包まれて殺されていた女性の事件に思うこと

私が今、とても関心を持って見つめている事件がある。2019年9月12日に池袋で起きた殺人事件だ。まだ犯人は逮捕されておらず、動機も背後関係も分かっていない。つまり、まだ何も分かっていない事件である。

どのような事件だったのか。端的に言うと、「ラブホテルで身元不明の女性が足を縛られ、首を絞められて殺され、透明の布団圧縮袋にくるまれた上にシーツをかぶされて放置された」という事件である。

彼女が何者だったのか分からないのだが、もしかしたらデリヘルに関連した殺人事件だったのかもしれないと私は何となく予感がした。

現場のラブホテル地帯は私のよく知っている場所で、さらにこのあたりをテリトリーにしているデリヘル店やデリヘル嬢をも何人も知っている。殺された女性と、その動機に関心がある。

奇妙なのは、30歳前後の男が女性を殺して、どのみちすぐに発見されるのは分かっているのに、わざわざ布団圧縮袋に包んで、それからシートをかぶせて「隠した」ということである。

死体を置いていくのであれば、布団圧縮袋に包もうがシーツをかぶせようがすぐに発見されるのは分かりきっている。それなのに、なぜ手間がかかるのを承知で、そんなことをしたのだろうか?

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