2020年4月。ブラックアジア有料メンバー募集のお知らせ

2020年4月。ブラックアジア有料メンバー募集のお知らせ

ブラックアジアでは、有料会員を募集しております。会員登録することによって、膨大な過去記事がすべて読め、新規に上がる会員記事も1年間読むことができます。売春、暴力、殺人、犯罪、狂気、戦争……。決して表に出てこない社会の強烈なアンダーグラウンドの世界を、読んでみませんか?

不穏な空気がいよいよ私たちに忍び寄ってきた

今、私たちは未曾有の事態に直面しています。中国武漢から始まった新型コロナウイルスのパンデミックによって、全世界に感染者と死者が広がり続け、経済が停止し、株式市場が暴落し、失業者が膨れ上がり、人々は自粛を余儀なくされています。

日本でも、観光業、航空業、宿泊業(ホテル民泊)、飲食業、製造業、百貨店、アパレル業、建設業、イベント業などの業種が大ダメージを受けて、1月から3月までの経営悪化は、これから第一四半期の数字となって現れてきます。

企業収益の悪化は衝撃的な数字になっているはずです。

悪いことに、新型コロナウイルスはまだ特効薬も治療薬もないので、新年度から事態が好転するわけではないということです。今は欧米がパンデミックの主流になっているのですが、これから途上国にも感染が爆発的流行していくと事態はより悪化していくことになりかねません。

それならば、私たちにできることは、ただ「自粛する」ことです。

しかし、私たちひとりひとりが完璧に自粛すればするほど経済が死にます。経済を回すのであれば自粛を緩める必要があります。しかし、自粛を緩めると感染の拡大は止められません。つまり私たちは次の二点の選択を迫られているわけです。

「経済を優先してコロナで死ぬか」
「生命を優先して経済的に死ぬか」

社会全体がこのような情勢になると企業も追い込まれ、そこから始まるのが「弱者切り捨て」です。

今年は全世界で弱者切り捨てが発生します。日本でも、新年度に入った今この瞬間に、従業員の解雇・無給の自宅待機・雇い止め・請負の打ち切りが一斉に起きることになります。

4月でも状況が好転しないと、今度は中小企業・小規模事業者の倒産、あるいはフリーランスの破綻が始まります。さらに状況が長引くと大企業までも破産していきます。

順番から言うと、まず最初に最も弱い低所得層(アンダークラス)が困窮化します。切り捨てられた弱者は一直線に貧困に転がり落ちます。中間層も低所得層に落ちるような危機も見られます。

それがアンダーグラウンドの増殖と凶暴化を招く元凶になるのは誰もが分かっていることです。

ブラックアジアは、今までアンダーグラウンドを丁寧に拾い上げて、社会の裏側で何が起きているのかを知らしめてきました。

ブラックアジアでアンダーグラウンドの世界を読んで来た読者の方々は、アンダーグラウンドを包んできた不穏な空気がいよいよ私たちにも忍び寄っていると考えて下さい。今の状況は非常に危機的です。

ブラックアジアでは、これからアンダーグラウンドをさらに掘り下げていきたいと思います。地獄が来ているからこそ、私たちはつながり合いましょう。

ブラックアジアでは有料会員を募集しています。よりディープな世界へお越し下さい。

「鈴木傾城」そのものがコンテンツの全面に出ます

今年に入ってから、ブラックアジア:『鈴木傾城スモールトーク』として自分自身のコンテンツ化もゆっくりと行っています。

今月からいよいよ動画も拡充していきたいと思っています。私が読者の皆さんに動画で語りかけたいと思います。

2000年から2018年まで、私は自分の顔写真などは一切表に出しませんでしたが、2019年から少しずつ方針を変えていて、2020年にはむしろ顔出しを基本としていこうと思っています。

時代はすでにSNSやYouTubeを見ても分かる通り、「個人」そのものがコンテンツの全面に出てきています。まず最初に「個人」そのものの関心があって、そこから内容に向かっていくという流れが定着しました。

これまでは「内容に関心があって、必要に応じて個人にもある程度の関心が向く」という流れでした。単純化すると「内容→個人」というものです。しかし、SNSとYouTubeがもたらしたのは「個人ファースト」です。

これは明確なるベクトルの変換だったのです。

この転換は、2015年あたりから顕著になって2019年にはもう決定的なものになったと思います。つまり、表現者はそれが誰であれ、もはや最初に「個人」を見せなければならなくなったのです。

世の中の底辺で起きている「ある事象」がどんどん大きくなって、ある一定の地点に達した時にガラリと世界を変えてしまうことがあります。その瞬間をパラダイムシフトと呼びますが、時代はすでに「個人ファースト」のパラダイムシフトに入ったというのが私の状況判断です。

「個人」を出さないと、表現者はもう存在できません。

そうであれば、私も表現者である以上は「個人ファースト」に動いていくのが自然であると考えました。『鈴木傾城スモールトーク』は、そうしたコンテンツのひとつなのですが、やがてはどのコンテンツも私が全面的に出てくることになるのかもしれません。

そうした新しい変化も今年からブラックアジアでは起きます。2020年代に適応したいと思っています。

今までずっと注意深く自らを出さなかった私が今度は逆のことをするわけで、最初は試行錯誤になると思います。しかし、ブラックアジアの読者と共に楽しみたいと思います。

今月も有料会員の募集を致します。まだ会員になっていない方は、ぜひ会員になって会員制のブラックアジアをお読み下さい。お待ちしております。

鈴木傾城

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詳しくは以下のリンクを見て下さい。
https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/personal

動画でも紹介があります。動画はこちらです。

最近、ペイパルはクレジットカードやデビットカードに加えて、銀行口座からのお支払いも出来るようになっています。支払いに設定できる銀行は「みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行」です。詳しくは以下のページを参考にして見て下さい。

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一瞬で届く人もいますが、お使いのメールサーバーの状況で5分から10分ほどかかる人もいます。いずれにしても、それくらいの時間で必ず届くことになっています。

このメールはとても大切なメールです。本文には特別なURLが記載されておりますので、それをクリックして自分でIDやパスワードを決めると登録完了です。

そのため、このメールが届かないか、もしくはURLをクリックしない場合は、いつまで経ってもブラックアジア会員制を見ることができません。メールが届いていない場合は、迷惑メールのフォルダに入っている可能性がありますので、ご確認ください。

まれに迷惑メールに到達する前の段階で何らかの原因で届かないケースもあるようです。

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