◆伝説の女性であっても、体力を失ってしまえば稼げないのが風俗の世界

◆伝説の女性であっても、体力を失ってしまえば稼げないのが風俗の世界

野良犬の女たち
五反田にソープランド上がりの伝説的なデリヘル嬢がいたのだが、彼女は性病にかかって風俗の世界から足を洗い、それから4年後に再び戻ってきていた。

まだ彼女が20代後半だったその頃に私は彼女に会ったことがあったが、どこかのモデルのように美しい容姿を持っていた。清楚な雰囲気でとても風俗嬢には見えないのだが、彼女はほとんどを風俗の仕事だけで生きてきた筋金入りの女性だった。

4年前、「月にどれくらい稼いでいるんですか?」と訊ねたら「お給料は日給でもらっているから計算したことがないけど、たぶん三桁はある」と答えた。

つまり100万以上は稼いでいるということだ。風俗で稼ぎたければソープランドが一番だと言われるのだが、彼女はマットが嫌いでデリヘルに降りてきていた。しかし、そのデリヘルでも100万円以上を稼いでいたのだから驚く。

しかし、しばらくして彼女は唐突にその店を辞めてしまった。そして、4年振りに復帰したのだが、後日談を聞きたかったので再度彼女に会ってみたところ、かなりやつれた感じで美しさは半減していた。

彼女が風俗を辞めた理由は性病だった。尖圭コンジローマにかかり、レーザーで焼き切ったが性器に傷痕は残った。そういったこともあって、風俗がほとほと嫌になって足を洗っていた。

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