◆人類が人類を苦しめ、のたうち回らせ、最後には滅亡させる

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はじめて電話が普及していったとき、人はどれほど驚いただろう。想像もつかなかったことが実現したのだ。

はじめて電球がついたとき、飛行機が飛んだとき、蓄音機が普及したとき。あるいは、はじめて車が走ったとき、ラジオが音楽を流しはじめたとき、テレビが映ったとき、映画ができたとき。

人々はそれぞれ科学の進歩に驚いて明るい未来を想像し、そういった科学がどんどん発展していけば「楽しい未来」がやってくると純真に信じたはずだ。

1876年 電話が発明される。
1877年 蓄音機(レコード)が実用化
1879年 電球が発明される
1887年 映画が発明される
1903年 ライト兄弟が有人飛行に成功する
1906年 世界初のラジオ放送が放送される
1908年 フォードが自動車の大量生産に成功

初期の科学は夢があった。人は鳥よりも早く飛び、馬よりも早く走り、夜も明るく暮らせ、遠い友達に声を送ることができた。

科学は人々を幸せにして、人間の重労働や、悩みや、苦しみをどんどん解決していくと人々が思ったとしてもおかしくなかった。

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