◆川崎連続殺傷事件。岩崎隆一の起こした凄惨な殺人は社会に対する復讐か?

◆川崎連続殺傷事件。岩崎隆一の起こした凄惨な殺人は社会に対する復讐か?

2019年5月28日。川崎市登戸で、スクールバスを待っていた小学生らが包丁で次々と刺されて19人が死傷する衝撃的な事件が起きた。

犯人は川崎市麻生区に住む51歳の男で名前を「岩崎隆一」と言った。

岩崎隆一はそばにいた人間や子供たちを次々と刺した後に、自分の首を掻き切って自殺した。後で分かったのだが、この男は両手に持っていた包丁2本の他に、リュックにも2本の包丁が準備されていたのが判明した。

犯行当時は丸刈りにして手袋もしていた。前もって準備して、わざわざ自宅から登戸駅まで行って、そこで犯行を行っている。

衝動殺人ではなく、計画殺人だったのだ。

ただし、本人は19人を死傷させた後に自殺しているので詳しい動機は分かっていない。今のところ「なぜ犯行に至ったのか」の遺書やメモなども残っていないので、なぜ小学生を標的にしたのか、なぜ登戸だったのかも分からない。

何も分からないのだが、子供たちが次々と犠牲になっていったという悲惨な現実だけがそこに残された。

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