◆不意に撃ち殺されるのが銃社会。銃が野放しの社会では誰もが簡単に殺される

◆不意に撃ち殺されるのが銃社会。銃が野放しの社会では誰もが簡単に殺される

ちょうど一ヶ月前の2022年4月13日に、ニューヨークでは地下鉄で銃乱射事件が発生して10人が撃たれた事件があったばかりだ。

あれから、ほぼ一ヶ月後となる2022年5月14日、今度はスーパーマーケットで18歳の白人が黒人たちに向けて銃を乱射するという事件を引き起こしている。

単独犯で、犯行の様子をヘルメットに装着したカメラで中継していた。

犯人が中継したこの動画は現在インターネットに出回っているのだが、これを見ていると、「銃社会」というのがいかに危険なのかがよく分かる。「気をつける間もなく殺される」のである。

日本が安全で世界が危険な理由、日本人が夜中もほろ酔い気分でのんびり歩ける理由、日本の治安が保たれている理由がここにある。

日本が安全なのは、日本人が穏やかな気質を持っているということもあるが、もうひとつ見逃せない大きな理由がある。それは日本では銃が厳しく規制されているということだ。

もし日本でも銃が蔓延していたら、今のように治安の良い、誰でも安心して歩ける国であったかどうか分からない。日本もまた銃が蔓延した他国と同様に、危険極まりない国になっていたかもしれない。

たとえば、フィリピンでは日本人がよく殺されているのだが、こうした日本人は日本ではほとんど起きない死に方をする。路上にいるとき、彼らは「撃ち殺されている」のである。

日本人が日本で普通に生活していて、銃で撃ち殺されるというのは暴力団と関わっていない限りない。しかし、一歩でも日本を出るとそうではない。そこでは銃を持ち歩いている人間はいくらでもいて、何かの拍子でトラブルが起きたとき、自分の命が風前の灯火と化す。

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