◆「価格と女性の質は比例する」が成り立たなくなる日がくる

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ブラックアジア in ジャパン
日本の風俗の世界は、今やデリヘル一色に染まりつつあるのだが、このデリヘルも格差があって、安いデリヘルだと40分で3900円という捨て値のような価格でやっている。

安ければほとんど性サービスしないのかと言えば実はまったくの逆で、安いデリヘル店になればなるほどアナル・ファックやSMまがいの過激サービスも受け入れるという状況になっている。それには理由がある。

若い女性か、普通かそれ以上の容姿を持つ女性は、こういった激安の風俗で働かない。

こうした激安の風俗店で働くのは、他の風俗で面接の段階から断られて行き場をなくした女性である。年齢や容姿で客を引き寄せられない問題のある女性が、最後に行き着くところが激安風俗なのだ。

通常であれば男が寄りつきもしない女性を拾う風俗店は、女性の容姿で客を呼べないのを知っているので、「価格を下げる」「過激サービスを売りにする」という2点を強調しなければやっていけない。

そうでもしないと客が来ない。逆に言えば、価格を極限まで下げて、過激サービスを受け入れたら客が来る。だから、激安店になればなるほど過激サービスが当たり前となる。

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