◆「女性しか愛せない」というのは思い込みかもしれない

NO IMAGE

普通の人は、誰でも最初は気付かない。自分の本当の姿を発見しない。

たとえば、30歳過ぎるまで自分は「女性しか興味がない人間だ」と思っていた男がいる。

ある時、その男は「いや、そうではなかったのかもしれない」と気付き、やがてバイセクシャルになっていく。そんな男を私は何人も知っている。

私たちのほとんどは自分が異性愛者(ヘテロ・セクシャル)だと信じているが、実はそうではないのかもしれない。ありえないと思うかも知れないが本当だ。

「女しか愛せない」と思っている人は、今まで女性しか愛したことがなかったからそう思っているだけだ。

ある時、期せずして「何らかのきっかけ」が用意されると、それを自然に受け入れて驚く自分を発見することになるかもしれない。

私の知っている転向した男たちの多くは、「そのきっかけ」がなければ自分は一生「異性愛者だった」と述懐している。男たちをことごとく転向させた怪しい「きっかけ」とは何だったのか。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

ブラックアジア会員登録はこちら

CTA-IMAGE ブラックアジアでは有料会員を募集しています。表記事を読んで関心を持たれた方は、よりディープな世界へお越し下さい。膨大な過去記事、新着記事がすべて読めます。売春、暴力、殺人、狂気。決して表に出てこない社会の強烈なアンダーグラウンドがあります。

一般カテゴリの最新記事

blackasia.net