◆イスラム恐怖症(イスラモフォビア)が蔓延していく世の中

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2016年9月17日夜8時半頃、ニューヨーク市マンハッタンで爆発事件が起きた。

情報は錯綜しているのだが、道路わきのゴミ箱に仕掛けられたとも、男が身体に巻き付けた爆発物を起動させたのではないかとも言われているがはっきりしない。

ただ、この爆発によって29人が負傷して、そのうちのひとりは重症であると言われている。

さらにそこから300メートルほど離れた場所でも爆弾が見つかっている。こちらの方は爆発する前に押収されている。

手紙が添えられていたということだが、アメリカの警察当局はまだこの手紙を公開していない。

しかし、このテロについては、ISIS(イスラム国)が犯行を示唆する声明を出していると言われており、事件発生後1日経った時点で、「イスラム過激派の犯行ではないか」と、ほぼ断定的に言われるようになっている。

さらに同じ日、ミネソタ州セントクラウドのショッピング・モールで、刃物を持った男が次々と買い物客に襲いかかり、非番の警察官に射殺されるという事件が起きている。

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