◆日本は「顔面タトゥー」の入った風俗嬢の登場はまだまだ先の話になる?

◆日本は「顔面タトゥー」の入った風俗嬢の登場はまだまだ先の話になる?

身体を見せるアスリートや、聴衆の目を引きつけるミュージシャンは「人々の目」を惹きつけるのが仕事だ。

そのため、彼らは好んでタトゥーを取り入れていった。これは当然の進化であると言える。ステージに立つ表現者にとって、自分の「肉体」を注目させるのにタトゥーは最適なソリューションだったからだ。

「肉体」に注目を惹きつけるという意味では、アンダーグラウンドに生きる男や女たちもまた同様だ。

セックス産業に棲む女たちの少なからずがタトゥーを愛するのは、決して奇異なことではない。彼女たちはまず「注目」されなければ「交渉」に入れないが、注目の部分で武器になるのがタトゥーだからだ。

しかし、誰もがワンポイント的にタトゥーを入れるようになると、次第に状況が変わっていくようになる。当初はワンポイントだったはずのタトゥーは次第に大きな面積をタトゥーで埋め尽くす人が増えるようになっていったのだ。

そうしないと、目立たなくなってしまったのである。欧米はもちろんのこと、東南アジアの女性たちもかつてに比べて大きなタトゥーを入れている女性が増えた。日本の風俗でも私は身体の何箇所にも大きめのタトゥーを入れている女性と何度も出会っている。

しかし、それが一般化して目立たなくなると、やがて「さらに目立たなければ」と考える人々も出てくるようになった。彼らはどうしたのか?

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