◆ドラッグやギャンブルに歯止めがかからない気質があれば喜ぶべき理由

◆ドラッグやギャンブルに歯止めがかからない気質があれば喜ぶべき理由

日本ではマリファナや覚醒剤のような違法薬物を使った経験のある人がどれくらいいるのかというのは信頼できる正確な統計はない。どの機関がどんなアンケートを取ったとしても同じだ。

「違法薬物を使ったかどうか」というその質問そのものが、正直に答えていいのかどうかをためらわせる。当然、自己防衛のために「ノー」と答える人が多いので、数値は必ず低くなって出てくることになる。

2010年、読売新聞では違法薬物を使用した日本人は約276万人になるのではないかと推測した記事を出している。これはひとつの目安ではあるが、ドラッグに惹かれる層は間違いなく300万人近くはいるということになる。

覚醒剤だけに限って言うと、検挙者は2017年は1万4019万人だ。しかし、これも氷山の一角であり、少なく見積もっても20万人以上が常用しているのではないか。

ドラッグは警察当局がどんなに厳しくしても、必ず関心を示してのめり込む人が出てくる。そして、坂道を自ら転がり落ちるように依存に堕ちていく人が出現する。(鈴木傾城)

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