◆那覇の夜(3)ハーフの女性がくるはずだったが、そうではなかった?

◆那覇の夜(3)ハーフの女性がくるはずだったが、そうではなかった?

沖縄県の知事、玉城デニーはアメリカ軍海兵隊の父と沖縄女性のハーフだ。しかし、アメリカ人の父親は本国に帰ってしまって、デニー氏は母子家庭で育ったと告白している。

本名は玉城康裕(やすひろ)。元々は「デニス」という名前が本名で、アメリカに行かないことが決まった時点で母親が日本語風の名前に改名した。

沖縄にはこうした日米ハーフの人々が大勢いるとされている。

これは何も沖縄だけの話ではなく、基地問題を抱えているすべての国で共通した現象である。タイでもフィリピンでもベトナムでも、米兵が現地の女性と恋愛関係になって子供ができるのだが、任務が終わって国に帰って関係が切れる。そして子供たちが残される。

彼らは「アメラジアン」と呼ばれるようになっている。アメリカ人とアジア人の両親を持つ子供をアメラジアンと称する。

こういう言葉ができるほど、アメリカ兵はアジアで多くの子供を作ってきたということになる。もっとも、フィリピンの場合はそれだけではないのだが……。(ブラックアジア:アメラジアン。フィリピンに棄てられ、忘れられた子供たち

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