◆「新井浩文」という芸名で俳優活動をしていた男は何を間違ったのか?

◆「新井浩文」という芸名で俳優活動をしていた男は何を間違ったのか?

「新井浩文」という芸名で俳優活動をしていた40歳の男、朴慶培(パク・キョンベ)が、30代の派遣型セラピストを東京都世田谷区の自宅に呼んでレイプしたとして逮捕されている。

このマッサージ店は、利用者に対して事前に「性的マッサージは禁止」ときちんと謳った店であり、風俗店でも何でもなかった。

そして、この店は会員制の仕組みを取っていたのだが、会員になるためにはまず「性的マッサージを強要しない」という書類にサインをしなければならないものだった。つまり、このセラピストは風俗嬢でも何でもない。ごく普通の女性である。

「新井浩文」を名乗る男は、この普通の女性をレイプした。女性はその日のうちに警察に駆け込み、翌月には被害届を提出、そして今回の逮捕に結びついた。

この俳優稼業をしていた朴慶培という男は、自分が俳優であることを隠して店に登録し、女性もこの男が俳優であったことは知らなかった。そのため、店が何らかの悪意を持ってこの男を貶めようとしていたとは考えにくい。

さらに女性自身もレイプされたショックで仕事ができなくなって辞めざるを得なくなっている。状況をまとめると、男が普通の女性を自宅に呼んで一方的にレイプしたのがこの事件の骨格である。

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