◆ナプキンでもタンポンでもない「第三の衛生用品」が徐々に広がっている

◆ナプキンでもタンポンでもない「第三の衛生用品」が徐々に広がっている

ローレン・ワッサーという女性を2015年に紹介したことがある。彼女は2012年に片足を切断することになったアメリカ出身のモデルだ。

彼女はなぜ片足を切断しなければならなかったのか。それは「たったひとつのタンポン」が原因だった。(ブラックアジア:たったひとつのタンポンで、彼女の人生はめちゃくちゃに

長時間、膣内に入れていたタンポンから黄色ブドウ球菌が広がり、それによって毒素性ショック症候群にかかり、死ぬ一歩手前まで追い込まれた。あと10分で彼女は死ぬところだった。

ローレン・ワッサーはかろうじて助かったのだが、右足は壊死しており膝から下を切断するしかなかった。それが前回までの彼女の身に起きたストーリーだった。

しかし、彼女の悲劇はそれからも続いていた。

彼女の左足は何とか壊死をまぬがれたのだが実際にはかなり損傷しており、彼女はそれからもずっと激痛に悩まされ続けていたのだった。そして、彼女は決断した。残っている左足も切断することを……。

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