◆エクストリーム。刺激の強さを追求すると問題が発生する

NO IMAGE

セックスの快楽は本能だ。それは非常に強い「心地良さ」を生み出すので、のめり込む人は必ず出てくる。それこそ、朝から晩までセックスに溺れ、相手を求めて世界中の売春地帯をさまよい歩くハイエナのようになった男たちもいる。

そのために人生を捧げ、全財産を投げ打つ人すらもいる。

最近ではインターネットでポルノが氾濫しているので、ポルノ中毒になってしまった男女も珍しくなくなっており、狂ったようにマスターベーションに溺れ、そのための器具を大量に揃える人すらもいる。

性の快楽は誰もが持つものだ。そこから逃れられない。「もっと快楽を、もっと刺激を」と叫びながら、のめり込んで溺れていく人の姿を私たちは誰もが身のまわりにひとりかふたりは知っているはずだ。

快楽にのめり込む人は最後には「エクストリーム」に到達する。エクストリームとは「極限、過激、極端」を意味する言葉だが、快楽を追求するあまり、普通には飽き足らず強い刺激に突き進んでいくのである。

SM、露出、変態プレイ、ドラッグ・セックス……。エクストリームに向かえば向かうほど快楽は強度となり、刺激の強さは度を越える。しかし、ここで問題が発生する。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

ブラックアジア会員登録はこちら

CTA-IMAGE ブラックアジアでは有料会員を募集しています。表記事を読んで関心を持たれた方は、よりディープな世界へお越し下さい。膨大な過去記事、新着記事がすべて読めます。売春、暴力、殺人、狂気。決して表に出てこない社会の強烈なアンダーグラウンドがあります。

一般カテゴリの最新記事